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2011年5月19日木曜日

メール送信不可の重いデータの対策

従来のFAXでのやりとりから、最近では履歴も確認できたり
以前送信した内容や、相手の内容も加工できる「メール」に
変わってきている会社さんが多いと思います。



電話代金もかからず、即相手に届くのも魅力です。



しかしながら、メールで添付しようとするデータの中には
□重くて送れない
□重要なデータが外部に漏れる可能性がある



ので、宅ファイル便などの外部のASPサービスを利用されている
方も多いのではないでしょうか?



宅ファイル便などの外部のASPサービスだと、相手のメールアドレスを
入れたり、面倒ではないですか?





そこで
【安全性を保ちながら、効率も高めよう!】というのが今回のご提案です。




「VPN」という技術を利用し、セキュリティに守られたネットワークの中で
やり取りをさせるのですが、操作が非常に簡単なんです。
(対象フォルダにそのファイルを移動させるだけ!)




例えば、埼玉本社と東京支店の2拠点だった場合、
埼玉本社で作成されたファイルを東京支店に送りたい時には、
あらかじめ決められた東京支店のフォルダに、そのファイルを
移動させるだけなんです!





■これを実現させるためには

①社内にVPNサーバーを導入



②そのVPNサーバーへ各パソコンのデータを集約(データ共有)
 →エクセル等のファイルをパソコンに保存させるのではなく、VPNサーバーへ保存させる。そうすることで、パソコンの容量も軽減できるので、パソコン寿命が延びたりパソコンのスピードも軽くなった分、速くなります。また、権限の設定次第ですが、そのパソコンの担当者が休みでも、データがVPNサーバーにあるので、別な方が確認することも可能。



③VPNサーバーに「VPN」設定を施し、社外からでもアクセスが可能にさせる。


これをすることで、

1.重いデータでも、安全にデータ送信可能
  →対象フォルダに移動させるだけで、データのやり取りが可能

2.パソコン故障によるデータ紛失も回避
  →パソコンは故障しても、肝心のデータは会社のVPNサーバーの中なので復旧が即可能

3.認証されないとアクセスできないため、情報漏洩の抑止になる
  →外部からの不正アクセスを抑止されるので情報漏洩の心配が軽減

4.自動バックアップさせることも可能
  →Windowsログオフ時に、自動的にバックアップされるため、万が一でも安心

5.PROXYサーバーによるログの集積
  →誰がどのファイルをダウンロードしたか?などのログが取れます。

6.サーバー内のデータも、ミラーリング(コピー)される
  →サーバー内のハードディスクは2つ以上あるので、ハードディスクが万が一故障しても、もう一つのハードディスクを利用できるので安心





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